これまでの活動

過去の公開講座等

こちらでは、過去のイベントを掲載しています!

お蔭様で、以下のイベントは全て、好評のうちに修了いたしました!

第5期 国際アントロポゾフィー看護ゼミナール

2013年4月27日~5月3日

会場:愛知県豊田市 あげつまクリニック

公開講座

 
講師:ロルフ・ハイネ氏(ドイツ アントロポゾフィー看護協会理事)

会場:愛知県豊田市 あげつまクリニック

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医療従事者のための講座

日時 2013年4月28日~29日 9:30-18:30(休憩 12:30-14:00)

テーマ:人間の構成要素から見た診断

一般向け公開講座

日時とテーマ

4月27日                      9分節
28日              自分自身をケアすること
29日    医学のシステムとして医学セッションについて
30日                   自己修行の道

いずれも 19:30-21:00  参加費:1コマ3000円/各

第12回公開講座
療法としての リズミカル・マッサージ とは
 リズミカル・マッサージとアインライブングは姉妹関係にあります。両者ともアントロポゾフィー医師であるイタ・ヴェーグマンがスウェーデン・マッサージからアントロポゾフィーの視点で改良したものです。アインライブングは看護職独自の看護技術であり、リズミカルマッサージは看護師もそうでない人も特定の講習を受ければ取得できる技術です。 今回はイギリスのリズミカル・マッサージ協会の副理事長のハンク・コート氏を講師にむかえて講座を開きました

講師:ハンク・コート氏
(リズミカル・マッサージ療法士、シュタイナー栄養学療法士)
イギリスのリズミカル・マッサージ協会の副理事長。
ドイツでリズミカル・マッサージ療法士の資格を取得。
以来17年間、イギリスのブリストルにある重度の学習障害を持つ子どもたちのための全寮制の学校、セント・クリストファーズ を中心に複数のキャンプヒルでセラピストとして働いている。
昨年5月にヘレン・マーティン氏と共に中国、北京においてリズミカル・マッサージ療法士の養成コースを始める。
その他にも、ヨーロッパや中国各地でリズミカル・マッサージ療法とシュタイナー栄養学についての初心者向けの講座を数多く開いている。

 

日時 : 2013年3月3日(日)

第一部:一般公開  午後1時~2時30分

第二部:医療従事者向け 2時45分~5時

 

会場 : 山本記念病院 自由診療部

第12回公開講座

 

内容は第11回と同様

2013年3月10日(日)

一般公開  午後0時45分~2時15分

会場 : 神戸市勤労会館 3階

第10回 公開講座  
「音楽療法の実際」~アントロポゾフィー看護の視点から~
現代社会の中で五感は絶えず刺激にさらされていて、とりわけ聴覚に関しては、音の洪水の中で暮らしを営んでいると言っても過言ではないと思います。 音楽療法のメロディ,ハーモニィ、リズムや音の響きの体験は、患者さんの心身にどのように働きかけ、治癒の方向に導いていくのでしょうか?
今回の講座は『1.音楽療法について 、2.ワークショップ(響きのもたらす力)、3.症例』 の3部構成
で音楽療法の実際について学び、患者さんの理解を深めたいと思います。

日時: 2012年12月9日(日)14時~16時30分(開場13時30分)
場所: 大田区民センター 第4教室
受講料:会員2500 円 非会員3500 円 学生1000 円(当日:会員3000 円 非会員4000 円 学生1500 円)

講師: 竹田喜代子氏 プロフィール
音楽教育家、音楽療法士 (ゲーテアヌム 精神科学自由大学教育部門、医学部門公認)
元 東京シュタイナーシューレ(現シュタイナー学園)音楽専科教師。
1989 年より主に自閉症児の音楽療法を実践。
現在、医療機関と連携し、子供から成人までの療法活動をしている。
ドイツの教員養成所とともに療法的音楽教育者養成中。
2年前から、ベルリン、ハーベルヘーエの音楽療法士養成所の後援のもとで日本初の音楽療法士養成を行なっている。

第9回 公開講座 
「芸術療法の実際」~アントロポゾフィー看護の視点から~

 

芸術療法は、患者さん自らが芸術に取り組むことにより、能動的に自己治癒力を高めることを目指します。芸術療法士は、患者さんのどんな点に着目し、数ある技法の中から、適した技法を選び、治癒力を高める方向に導いていくのでしょうか?

今回の講座は、 1、芸術療法(水彩、フォルメン線描,彫塑など)について、
2、実習(木炭画 白黒線描 光と闇の体験)
3、症例

の3項目を取り上げ、看護の視点から 芸術療法の実際についての学びを深めました。

講師: 吉澤 明子 先生(芸術療法士、画家)
略歴:1987~92年ドイツのヴィッテン教員養成機関及び
ヘルデッケ共同体病院にて 芸術療法を学ぶ。
帰国後老人ホーム、障害者施設にて指導に関わる。
現在 横浜,那須の医療機関や、療法スペースにて活躍。

【日時】 2012年7月15日(日)  午前10時 ~午後1時【会場】  神宮前区民会館

第8回 公開講座
「バイオグラフィー」~アントロポゾフィー看護の視点から~

 

アントロポゾフィーの視点からみたバイオグラフィーは、独特のライフサイクル論から成り立ち、看護・医療に大きくかかわってきます。“子どもの教育”であるシュタイナー教育では21歳までのバイオグラフィーの観方を大切にしています。21歳から先の“大人”は、バイオグラフィーのアーキタイプも知り、それを基に自分の人生や他の人の人生を振り返ることによって、自分のことや他の人の人生を深く理解できるようになります。それは“大人の教育”または“自己教育”ともなり、それによって、病気を始めとする困難を受け止めることができるようになったり、将来の病気や困難を予想し、予防できる可能性をも秘めています。

また、お互いがお互いの人生を深く知り合うことによって、新しい意識での共同体を創りあげることもできるようになるでしょう。
講師 : 寺尾 昭彦氏
(プロフェッショナルバイオグラフィーワーカーズ「ジュピター」メンバー。
英語教師。約10年前に、イギリスにあるエマーソンカレッジで人智学に出会い、
バイオグラフィーワークとカウンセリングを学ぶ。現在、帰国し国内で活動中。)

日時 : 2011年11月23日(祝)
12時30分 ~17時  (休憩時間を含む)

会場 : 聖母大学(上智大学目白聖母キャンパス)

第7回公開講座  
オイリュトミー療法 ~看護の視点に焦点をあてて~  

 

オイリュトミー療法は、運動療法の一種で、アントロポゾフィー医療の中の大きな柱の一つです。

第一部では、「オイリュトミー療法とは何か」の講義とともに、簡単な体験をご一緒にしていただきます。

第二部は 会員限定とし、「看護に焦点をあてたオイリュトミー療法」について、症例報告を中心に講義と体験が行われます。オイリュトミー療法の実際―療法の基礎となる4分節に基づく患者の動きの診断、療法の方向性について話をしていただいた後、オイリュトミー療法を実際に体験し、看護の視点からも共通するオイリュトミー療法について見ていきました。。

講師 : 石川 公子氏

日時 : H23年7月10日(日)

第一部 13時  ~14時30分

第二部 14時45分~16時30分

会場 : 聖母ホーム(下落合駅徒歩6分 椎名駅11分)

<石川公子氏 略歴 >

87-99年渡独。オイリュトミー療法士、治療教育家、バイオグラフィーワーカー。現在、横浜・東京を中心に病院、クリニックなどでオイリュトミー療法を行う傍ら、ワークショップ、翻訳等の活動を行う。08年よりドイツで一年間の医学ゼミナールに参加。オイリュトミー療法士ネットワーク代表。シュタイナー音楽療法基礎講座講師。共訳に「医療と教育を結ぶシュタイナー教育」(ミヒャエラ・グレッケラ-著)

第6回公開講座
アントロポゾフィー看護の実際 PART2
~英国でのアントロポゾフィー看護の実践をとおして~

講師 : 久保 さえり氏

日時 : H22年11月21日(日)
13時30分~16時00分(受付13 時~)
会場 : 青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル

久保さえり氏 略歴
看護学校卒業後、公立病院の看護師、看護学校教員を経て36歳で渡英。アバディーンのキャンプヒルのボランティアをはじめ、肢体不自由児施設、ケアハウス等で働きながらキャンプヒルの人智学看護師コースを受講。また、人智学の診療所兼ナーシングホームであるパークアットウッドクリニックにて看護助手の研修などを経験。その後、ケアハウスのハウスマザー、老人ホームのスタッフ、人智学の病院ラファエルセンターでの看護研修、エクスターナルアプリケーションセラピストとしての勤務を経験した後帰国。バイオダイナミックスマッサージ師、人智学的な芸術療法士の資格も取得。

アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会では、イギリスの人智学施設で多くの経験を積まれた久保さえりさんをお迎えして、第6回公開講座を開催いたします。第5回の公開講座では、PART1としてアントロポゾフィー看護での自然とのかかわりや世界観についてお話しいただきました。今回はイギリスで実践を通して感じられたことなど、一歩進んだお話を伺いました。

第5回公開講座   

 「 アントロポゾフィー看護の実際 ~英国での実践を通して~ 」

 

講師:   久保さえり氏

日時: H 22年6月20日(土)   午後 1:00~3:00 場所:聖母ホーム
大阪での公開講座
 【私の体験したイギリスのアントロポゾフィー看護】
講師  久保さえり氏
日時 : H22年6月5日(土)
大阪会場 阿倍野市民学習センター

第4回公開講座    

 「私の体験したイギリスでのアントロポゾフィー看護」

 

講師:   久保さえり氏

日時: H 22年1月23日(土)   午後 1:00~3:00
場所: 青山学院大学 青山キャンパス 総研ビル9F 第16会議室

第3回公開講座

  「アントロポゾフィー看護の日本での活動と将来性」

 

講師:  大住 祐子氏   (「シュタイナーに看護を学ぶ」の著者)
日時: H 21年4月19日(日) 午後4:00~5:30
場所: 青山学院大学 青山キャンパス  総研ビル9F 第16会議室

今回は「シュタイナーに看護を学ぶ」の著者、大住祐子さんのお話でした。ドイツでアントロポゾフィー看護を学び帰国された後、日本で「人智学に基づく医療・看護研究所」を設立され、アントロポゾフィー看護に関する講演等も多数されていらっしゃいます。
アントロポゾフィー看護の日本での活動を中心に、今後の日本でのアントロポゾフィー看護の可能性など未来へ向けてのお話をしていただきました。
このお話がさらに日本におけるアントロポゾフィー看護の発展へとつながることを願っています

第2回公開講座
「アントロポゾフィー看護の魅力と可能性」
-ドイツスイスのアントロポゾフィー医療の場を体験して-

7月に青山学院大学で催された「アン・ジョリス氏」の公開講座に続き、今回はドイツやスイスのアントロポゾフィー系の病院で看護師や実習生として学ばれた「伊藤良子氏」をお招きし、日本人の視点から体験したアントロポゾフィー看護の実際をお話していただく機会に恵まれました。昔より看護は患者さんに手を当て、癒すことを行為の1つとしてきました。
今回は、このような看護ケアーの中核となる部分を伊藤氏の体験談を通して学びました。

日時: H 20年11月8日(土) 13:00~15:00
※ 14:30~質問タイム( 開場 12:45)
場所: 共立女子大学 (神田一ツ橋キャンパス 3号館)
講師: 伊藤 良子 氏  (京都市立看護短期大学准教授)

第1回公開講座

アントロポゾフィー看護に基づく看護への新しいアプローチ

講師:  アン・ジョリス 氏
ゲーテアヌム精神科学自由大学医学部門国際アントロポゾフィー看護フォーラム委員
通訳:  浅田 豊 氏

日時: H 20年7月18日(金)    場所: 青山学院大学 青山キャンパス
午後7:00~8:30 <開場 午後6:30>    総研ビル9F 第16会議室

日本の高度に専門分化された医療の中で、看護することの意味を見失いかけていませんか? 理想と、医療現場の現実との大きなギャップを嘆きつつ、忙しさに流されて疲れ果てている日々。そんな看護職の方々にぜひお聴かせしたい講演でした。
アントロポゾフィーの看護は、新しい視点で看護を見るきっかけとなります。
講師のアン・ジョリスさんは、アントロポゾフィー医療が始まった最初の病院であるスイスのイタ・ベーグマンクリニックで長年、アントロポゾフィー看護を実践され、またアントロポゾフィー協会の医学部門でアントロポゾフィー看護師を育成するお仕事をしている方です。
今回はアントロポゾフィー看護とはどんなものかについてお話していただきました。
人を全体としてみて、看護すること。アントロポゾフィーの病院には、入っただけで癒されるような雰囲気があふれています。スイスで始まったこの看護にふれてみませんか?