第1回定時総会を無事に終えることができました。

注目

会員の皆様

 平素より当看護協会には格別のご理解、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。2022年3月20日に開催いたしました第1回定時総会は、皆様のご協力の元、オンラインで無事に終えることができました。心よりお礼申しあげます。

 本年度の事業計画の中で、ご説明させていただきましたが、プロジェクトチーム(PT)への参加及び新しいPTの立ち上げ等に、気兼ねなくどしどしご参加いただきますようにお願いいたします。

 なお、当看護協会は、コミュニケーションツールとしてSlackを利用して活動しています。会員同士のコミュニケーションもSlackにて行うことができます。参加の具体的な方法については、事務局にお問い合わせください。

一般社団法人日本アントロポゾフィー看護協会
代表理事 久保さえり

貸借対照表の公告はこちら

IFANオンラインセミナーのご案内

このセミナーは、2022年3月12日(土)、13日(日)に、3つの言語と3つのタイムゾーンで開催される予定です。

英語(アジア・オセアニア時間)カンファレンスの時間帯は:
3月13日(日) 日本時間 午前 9:00~12:00
です。

専用フォームでのお申込みが必要です。

⇒ オンラインセミナーご案内

2022年1月30日 公開講座のご案内「アントロポゾフィーから見た精神科疾患」

<アントロポゾフィーから見た精神科疾患(うつ・バーンアウトなど)>

日時 :2022年1月30日 17時~20時
オンライン開催 (後日、録画視聴可)
講師:ヴェロニカ・ヴェルナー医師(アーレスハイムクリニック)
通訳:浅田豊
参加費:看護協会及び医療の会会員3,000円、一般3,500円
主催:一般社団法人 日本アントロポゾフィー看護協会
申し込み: ⇒ こちらのフォーム から送信してください

お申し込みは ⇒ こちらのフォーム から送信してください

当協会について

注目

「アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会」は2021年3月 

一般社団法人 日本アントロポゾフィー看護協会

(英語名 Japanese Association for Anthroposophic Nursing、略称:JAAN)

となりました。

 

ご挨拶

2021年5月25日

日本におけるアントロポゾフィー看護の教育・実践の普及をめざして

 アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会は、今年2月25日に一般社団法人日本アントロポゾフィー看護協会として法人に移行しました。
 
 当会の前身のアントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会が、2008年に発足してから今年で14年が経ち、2009年からスイスより講師を招き開催しています国際アントロポゾフィー看護ゼミナール(4年間)は、今までに36名が修了し、現在コロナ禍の中、オンラインでの講義を取り入れながら第3期生23名が学んでいます。

 アントロポゾフィー看護を実践できる看護師の育成とアントロポゾフィー看護の専門性を高めるため、スイスに本部のある精神科学自由大学の医学セクションの国際アントロポゾフィー看護協議会と連携しながら、アントロポゾフィー看護の質を高めていきたいと考えています。

 一般社団法人日本アントロポゾフィー看護協会に移行しましたが、今年9月末までは、任意団体であったアントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会の事業を引き継ぎ、少しずつ新体制を確立し、会員の皆さまが気軽に事業に参画できるように、そして、日本においてアントロポゾフィー看護が実践され、それが日本の医療に受け入れられることを目指しています。

 つきましては、アンロトポゾフィー看護が日本に相応しい形で発展できますように、皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げます。
 

一般社団法人 日本アントロポゾフィー看護協会
代表理事 久保さえり

 
法人設立の経緯については「設立趣旨書」をご参照下さい。
一般社団法人日本アントロポゾフィー看護協会の「設立時役員」「定款」はこちら

「アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会」の全ての会員の皆さまへ

 法人化に伴い、任意団体会員の皆さまには改めて「一般社団法人日本アントロポゾフィー看護協会」への入会申込みが必要となります。2021年12月末日までに法人への入会申込みをされた「アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会 会員」の皆さまは入会金の免除となります。お早めのお手続きをお願い致します。