関西地区 第20回公開講座のご案内

第1回 アントロポゾフィー薬剤の考え方と人間の構成要素

好評のうち終了しました。

アントロポゾフィー医療で使われる薬ってどのようなものでしょう? 馴染みの少ないアントロポゾフィーの薬を、 多くの看護師や医療従事者のみなさまに知っていただきたく4回の連続講座を企画いたしました。アントロポゾフィーでは、薬剤がどのように考えられて製剤となり使われていくのかを、アントロポゾフィー薬学を学んでいる薬剤師の方々にわかりやすく教えていただきます。

3folds

  • 第1回 アントロポゾフィー薬剤の考え方と人間の構成要素
    三原理、薬剤の作用法・鉱物・植物・動物製剤についての概論、薬用植物アルニカとその注意事項、アントロポゾフィーの観点からのホメオパシー、精油、フラワー・エッセンスについて学びます。
  • 第2回 熱プロセス ※第2 回以降の講師、日程及び会場は未定です。
  • 第3回 リズム法
  • 第4回 ポテンタイズ(希釈・振とう)

講師:小澤千世子さん

アントロポゾフィー薬学薬剤師、日本アントロポゾフィー医学を学ぶための医師会 薬剤師部門会員、バイオグラフィーワーカー、花療法実践家 (第2回目からの講師は未定ですが、薬剤師部門の方々に担当していただきます)

日時:2016 年3 月5 日(土)13 時30 分~16 時30 分

対象及び定員:

看護師、医師、薬剤師、アントロポゾフィーを学ぶ芸術療法士・身体療法士 30 名

場所:難波市民学習センター

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大阪市浪速区港町1−4−1 大阪シティーエアターミナル(OCAT)ビル
4階 多目的室

  • 【地下鉄】御堂筋線・四つ橋線・千日前線「難波」駅下車
  • 【JR】「JR 難波」駅上
  • 【私鉄】近鉄・阪神「大阪難波」駅、南海「難波」駅
  • 【市バス】「JR 難波駅前」下車すぐ

参加費:

一般3500 円 会員3000 円 学生1000 円 当日は500 円割増となります。

申し込み方法 :

kansaipdf
事務局までメールまたはFAXでお申し込みください。
受付確認メールを送りますので、その後参加費を振り込んでください。一旦振り込んでいただいた参加費は返金できませんのでご了承ください。(代理出席は可能です)
Eメール ⇒ こちらのフォームから送信してください
FAX : 050-3415-3190

《振込先》

アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会 振込用口座 : ゆうちょ銀行 00110-9-726537
※ お申し込みの際には、関西会場にご参加予定と必ず明記してください。
※ 振り込み用紙の半券(領収書)が入場券の代わりになりますので、当日お持ちください。