書籍「Dr.マテスの5日間講義」の購入方法について

チラシはこちら→→Dr マテス講義録

Dr.マテスの5日間講義〜アントロポゾフィー医学の観点からの人間理解〜

著者・講演:ハラルド マテス
講義通訳:浅田豊
翻訳:石川公子/江崎桂子/工藤咲良

B5版 本文80頁

価格1500円+税
2018年10月27日発行
装丁・本文デザイン 芹澤廣行

協力 一般社団法人日本アントロポゾフィー医学の医師会
編集発行 アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会

内容:この本は、初回国際アントロポゾフィー看護ゼミナール(2009年9月21日から27日)において、アントロポゾフィー国際医学ゼミナールに招聘されていたハラルド・マテス医師が、未来のアントロポゾフィー看護師のために5日間の連続講義(75分/日)を行なった時の講義をまとめたものです。これは、アントロポゾフィー医学を
学ぶ上での基本的な人間理解を説いたルドルフ・シュタイナーの「私たちの中の見えない人間〜治療の根底にある病理〜」(小箱講義として親しまれている)を看護師対象にわかりやすく説明しています。

ハラルド・マテス医師/医学博士
ベルリン フンボルト大学付属病院教授(統合医学/アントロポゾフィー医学)
ベルリン ハーベルヘーエ共同体病院 医師の長およびマネージャー
ベルリン ハーベルヘーエ研究所 学術部長
研究領域:ヤドリギ研究、アントロポゾフィー内科学等

お問い合わせ・購入方法
アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会事務局 http://www.anthro-nr.jpn.org
mail: anthro-nr@rel-int.jpn.org
住所、氏名、連絡先、希望冊数を明記の上、上記アドレスに申し込んでください。
価格:1500円+税  別途送料必要 (まとめて10冊以上購入される場合、1割引)
支払い方法:書籍と一緒に明細・振込先を同封します。

第30回公開講座のお知らせ

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「いきることそして進化に関わる環境としての建築 病気と関わる空間を考える」
講師: 岩橋亜希菜氏
日時: 12月16日(日)
13時30分~16時45分(開場13時)
場所: すみれが丘ひだまりクリニック 神奈川県横浜市都筑区すみれが丘13-3
定員: 20名
参加費:会員/後援団体会員3000 円 一般3500 円 学生1000 円
※事前申込の上、お振込みをお願い致します。尚、当日お支払の場合は500円増しとなります。
お申し込みは、氏名、連絡先、種別(当会会員/医療の会会員/一般)、
職種を記載の上、看護職の会事務局まで、メールかFAXでお申し込み下さい。
折り返しご案内を致します。参加費はその後にお振込み下さい。
メール:anthro-nr@rel-int.jpn.org FAX:050-3415-3190
<振込先>アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会
振替口座郵貯00110-9-726537
尚、一旦振り込まれた参加費は返金できませんのでご了承ください。
(代理出席可能) *振り込みが確認できるものをお持ち下さい。
 病気と言う状態の中に身を置くとき、それは辛く困難な時間となります。しかし同時に「病であることもひとつの自然な状態であり、病気をすることも意味があるのだ」とすると、過去と未来を結び合わせる現在の中今という1シーンに病を通して関わるものはどのように振舞うのでしょうか。この振る舞いをどうとるかによって、そこでの行為やいとなみの質が変わってきます。
建築は内部空間と言うひとつの世界を形成しますが、その質は空間をどのように創りたいかによって変わってきます。機能やフォルムに翻訳されて建築の肉体や皮膚を形成してゆき、完成した建築はその 質を通して人に語りかけ、人は空間を呼吸して生きてゆきます。ですから建築は空間環境として、そこでのいとなみと同じ様に人に関わっています。
今回は医療の場としての建築はどのような空間の質を必要としているのか、そしてそれはどのように形成されるのかを、医療という振る舞いを中心として考えてみたいと思います。

満席:第29回公開講座のお知らせ

好評のうち終了しました。ありがとうございました。

アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会 第29回公開講座
「オープンダイアローグって何?~フィンランド視察研修から学んだもの~」

日時:5月27日(日)13:30~15:30
会場:難波市民学習センター (大阪市浪速区)
内容:視察研修に参加した八尋美千代氏と岡本響子氏の対話形式での報告/グループで意見交換/全体にシェア/講師2人から応答
参加費:会員2500円、一般3000円(当日500円増)
定員:30名 満席となりました。ありがとうございました。

第29回公開講座「オープンダアローグ」チラシ表

第29回公開講座「オープンダアローグ」チラシ裏

国際アントロポゾフィー看護ゼミナール
第3期生募集のお知らせ

seminar2018

リズミカルアインライブング体験会

看護ゼミナール第3期生募集にともない、リズミカルアインライブングの体験会を開催致します。

九州 ⇒ 詳細はこちら

  • 体験会日時: 2017年 12 月 16 日( 土) 13 :30 ~ 16 :30
    好評のうち終了しました。
  • 場所: 福岡県福津市 小さいおうち自由クリニック

関西 ⇒ 詳細はこちら

  • 体験会日時: 2018年 2 月 25 日(日) 13 :30 ~ 16 :30
    好評のうち終了しました。
  • 場所:大阪市 難波市民学習センター

中部 ⇒ 詳細はこちら

  • 体験会日時: 2018年 3 月 18 日(日) 13 :30 ~ 16 :30
    好評のうち終了しました。
  • 場所: 愛知県豊田市 あげつまクリニック

関東 ⇒ 詳細はこちら

  • 体験会日時: 2018年 4 月 8 日(日) 13 :00 ~ 16 :00
    好評のうち終了しました。
  • 場所: 神奈川県横浜市 すみれが丘ひだまりクリニック

第28回公開講座のお知らせ

アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会 第28回公開講座

治療教育の実際
~アントロポゾフィー看護の視点から~

好評のうち終了しました。

講師: 江崎桂子氏
日時: 11月26日(日)13時~15時(開場12時30分)
場所: すみれが丘ひだまりクリニック 神奈川県横浜市都筑区すみれが丘13-3
定員: 30名
*看護師向けの講座ですが、一般の方もご参加いただけます。定員をこえた場合、看護職を優先させていただきます。
受講料:会員2500 円 非会員3000 円 学生1000 円(当日:500 円増)

申し込み方法:お名前、連絡先、専門職名/一般をメールまたはFAXにて
⇒ こちらのフォームから事務局宛にメールを送信できます

第28回公開講座チラシ

関西地区第27回公開講座のお知らせ

アントロポゾフィー薬学連続講座

第4回アントロポゾフィー薬学と惑星との関係
金属と金属製剤、ポテンタイズ、エッセンシャルオイルに関して

好評のうち終了しました。

日時:2017年 3月4日(土) 13時30分~16時30分

場所:大阪市難波市民学習センター 第3研修室
(大阪市浪速区港町1−4−1 大阪シティーエアターミナルビル4階)

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関東地区第26回公開講座のご案内

アントロポゾフィー薬学連続講座

第4回アントロポゾフィー薬学と惑星との関係
金属と金属製剤、ポテンタイズ、エッセンシャルオイルに関して

好評のうち終了しました。

日時:2017年 2月26日(日) 13時30分~16時30分

場所:すみれが丘ひだまりクリニック
(神奈川県横浜市都筑区すみれが丘 13–3)

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関東地区 第25 回公開講座のご案内

アントロポゾフィー薬学連続講座

第3回 アントロポゾフィー薬学における製薬法と薬剤
~リズム法、ヤドリギ製剤、臓器製剤、ドロン製剤~

好評のうち終了しました。

日時:2016年 12月11日(日)13時30分~16時30分

場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟105
(〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3−1)

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関西地区 第24 回公開講座のご案内

アントロポゾフィー薬学連続講座

第3回 アントロポゾフィー薬学における製薬法と薬剤
~リズム法、ヤドリギ製剤、臓器製剤、ドロン製剤~

好評のうち終了しました。

日時:2016年 11月12日(日)13時30分~16時30分

場所:大阪市男女共同参画センター南部館 クレオ大阪南 研修室

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関東地区 第22回公開講座のご案内

アントロポゾフィー薬学連続講座

第2回 三原理と熱プロセス ~まずは体験してみよう!~

好評のうち終了しました。

日時:2016年 6月26日(日)13時00分~16時00分

場所:アトリエ・ルリユール

〒206-0002 多摩市一ノ宮2丁目28-6

参加費:一般3500円・会員3000円・学生1000 円・当日500円増

講師:

小澤裕子:「アントロポゾフィーに基づく日本薬剤師協会」会員、「漢方専門薬局悠久庵」管理薬剤師、仲正雄氏講演録「翁雄正話おーきなおせわI~VI」編集発行人

河端則子:「アントロポゾフィーに基づく日本薬剤師協会」会員、元高校理科講師、シュタイナーとゲーテの自然観を学ぶ「らせん教室」メンバー

対象:看護師、医師、薬剤師、アントロポゾフィーを学ぶ芸術療法士・身体療法士

定員:25 名

持ち物:パステルまたは色鉛筆かクレヨン

内容:

twelve_alchemical_operationsアントロポゾフィー医学の基礎に必ずでてくる「三原理:塩・水銀・硫黄」。これら3つの特性は外界でどのような働きをして、私たちの内面にはどう働きかけてくるのでしょうか? 3つのキャラクターを実際に体験してみましょう。
アントロポゾフィー医薬品の製剤方法で出てくる「熱プロセス」。各熱段階を経た物質はどのような変容を遂げ、私たちの体内でどのような動き・働きをするのでしょうか?基本的な6つの段階について実験します。実際に味わって、感じてみましょう。
体験しなくちゃ分かりません!

アクセス

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  • 京王電鉄京王線「聖蹟桜ヶ丘」下車 徒歩6分

参加費:

一般3500 円 会員3000 円 学生1000 円 当日は500 円割増となります。

申し込み方法 :

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事務局までメールまたはFAXでお申し込みください。
受付確認メールを送りますので、その後参加費を振り込んでください。一旦振り込んでいただいた参加費は返金できませんのでご了承ください。(代理出席は可能です)
Eメール ⇒ こちらのフォームから送信してください
FAX : 050-3415-3190

《振込先》

アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会 振込用口座 : ゆうちょ銀行 00110-9-726537
※ お申し込みの際には必ず、専門職名と「関東会場」と記載してください。
※ 振り込み用紙の半券(領収書)が入場券の代わりになりますので、当日お持ちください。

連続講座今後の予定:

第3回 リズム法 10~11 月頃 第4回 ポテンタイズ(希釈・振とう) 2017年2~3月頃